タイワンイノシシを追う 民族学と考古学の出会い
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-653-04237-2
- 著者情報
- 野林 厚志(ノバヤシ アツシ)
1967年大阪府生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程中退。国立民族学博物館教授・総合研究大学院大学教授。専門は民族考古学・台湾研究。台湾の原住民族社会を中心に、エスノアーケオロジー・工芸生産の調査を行なっている
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商品説明
台湾原住民族の村で遺跡の“なぜ”に迫る。現地の狩猟者に密着し、遺された骨を分析する。そして明らかになった狩猟と社会の関係とは?
目次
第1章 エスノアーケオロジーとの出会い(自然人類学の選択
エスノアーケオロジー)
第2章 根栽農耕はどのように遺跡化されるのか(台湾のヤミ族の調査を始める
根栽農耕の過程を把握する
出小屋のエスノアーケオロジー)
第3章 台湾原住民族の社会への関心(原住民族研究のコミュニティ
ヤミ族と台湾原住民族
外部者に翻弄されてきたヤミ族の人たち)
第4章 罠猟のエスノアーケオロジー(フィールドを変える
新たな調査計画を練る
初めて取り組む山の調査
肉にありつく)
第5章 ツォウ族の追跡猟をおいかける(データの限界
ツォウ族の調査
エスノアーケオロジーにおける比較の視点)
商品詳細
- シリーズ名
- フィールドワーク選書 7
- 出版社名
- 臨川書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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