こそあどの森のないしょの時間 Other Stories of the Kosoado Woods.
発売日:2024年5月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-652-20606-5
- 著者情報
- 岡田 淳(オカダ ジュン)
1947年兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科を卒業後、38年間小学校の図工教師をつとめるかたわらファンタジー作品を書きはじめ、作家デビュー。『放課後の時間割』で日本児童文学者協会新人賞、『雨やどりはすべり台の下で』で産経児童出版文化賞、『学校ウサギをつかまえろ』で日本児童文学者協会賞、『扉のむこうの物語』で赤い鳥文学賞、『星モグラサンジの伝説』で産経児童出版文化賞推薦、「こそあどの森の物語」シリーズ(全12巻の1〜3)で野間児童文芸賞、国際アンデルセン賞オナーリスト選定、シリーズ番外編『こそあどの森のおとなたちが子ともだったころ』で産経児童出版文化賞大賞、『願いのかなうまがり角』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞など受賞
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商品説明
だれにもいわないけど、わすれられない。ひとりでいたから、かんがえた。そんな物語をみんなもってる…。こそあどの森のひとたち、それぞれのひみつでないしょの7つの物語。
この森でもなければ、その森でもない、あの森でもなければ、どの森でもない。「こそあどの森の物語」シリーズ誕生30年を記念して書き下ろされた姉妹編短編集。スキッパー、トマトさん、スミレさんら森に住むひとそれぞれの、かけがえのない体験からうまれたお話を7つおさめました。森でのふしぎな出会いや発見など、だれにも言わないけれど胸の中に大切にしまっている、ひとりひとりのないしょの物語。
目次
スキッパーのないしょの話・日記帳にちいさな葉っぱをはさんだ日のこと/トマトさんのないしょの話・花畑でであった小さな王様の迷っていたこと/ポットさんのないしょの話/おばあちゃんの教えを 思い出した日のこと/スミレさんのないしょの話・「ひなたぼっこ」はだれとしているのか/ギーコさんのないしょの話・山と海のにおいがするひきだし/トワイエさんのないしょの話・夜の森でひとばん過ごしたときのこと/ミルクのないしょの話・〈連続しりとりステップ〉でどこまで行けるか
商品詳細
- シリーズ名
- こそあどの森の物語
- 出版社名
- 理論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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