いけ花の歴史

小林善帆/著

発売日:2025年3月

  • いけ花の歴史
  • いけ花の歴史
  • いけ花の歴史
  • いけ花の歴史
ページ数
239p
ISBN
978-4-642-08473-4
著者情報
小林 善帆(コバヤシ ヨシホ)
1958年、岐阜県に生まれる。現在、立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員、京都芸術大学非常勤講師、神戸女学院大学外部講師、国際いけ花学会参与(初代会長)

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いけ花はいかに成立し展開したか。源流から伝書の登場、「たて花」「立花」など様式の成立、近代の女性への広がりと西欧の影響、植民地での受容や戦後の国際化、前衛いけ花まで、史料に基づき学際的に描く初の通史。

いけ花はどのように成立し展開したか。その源流から、花合・連歌会・座敷飾(ざしきかざり)の花や伝書の登場、中世の天皇家・公家が愛好し武家が修得した「たて花」、近世に大成した「立花」「生花」の各様式と町人への普及、近代における女性への広がりと「盛花」の成立、植民地での受容から戦後の国際化、前衛いけ花まで、史料に基づき学際的に描く初の通史。

※お届け日が変更になりました
2月21日→2月26日

目次

序 「いけ花」を総称とする理由
第1章 いけ花の源流
第2章 様式の萌芽
第3章 花の伝書の登場
第4章 「たて花」の展開
第5章 「立花」様式
第6章 「いけばな」から「生花」様式へ
第7章 女性の嗜み
第8章 明治維新と西欧の影響
第9章 「盛花」の広がり
第10章 外地といけ花
第11章 国際化のはじまり
第12章 高度成長期以降

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
20cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ