卑弥呼と女性首長「新装版」

清家章/著

発売日:2020年3月

  • 卑弥呼と女性首長「新装版」
  • 卑弥呼と女性首長「新装版」
版数
新装版
ページ数
241p
ISBN
978-4-642-08382-9
著者情報
清家 章(セイケ アキラ)
1967年、大阪府生まれ。1993年、大阪大学大学院文学研究科前期課程修了。豊中市教育委員会、大阪大学文学部助手、高知大学人文学部助教授、同教授を経て、岡山大学大学院社会文化科学研究科教授、博士(文学)

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商品説明

邪馬台国の女王卑弥呼と後継の台与。なぜこの時期に女王が集中したのか。考古学・女性史・文献史・人類学を駆使し、弥生〜古墳時代の女性の役割と地位を解明。卑弥呼が擁立された背景と要因に迫った名著を新装復刊。

※お届け日が変更になりました
2月25日→2月28日

目次

序章 本書の目的と女王・女性天皇にかかわるこれまでの研究
1章 邪馬台国の時代と場所を考える(古墳の定義と年代論
邪馬台国所在地論と私の考え)
2章 王位を継承する男と女(被葬者のプロファイリング
卑弥呼登場前史―弥生時代の首長層と男女
卑弥呼以後の社会と女性―古墳時代前期の首長層と男女)
3章 卑弥呼と女性首長の権能(性的役割分担の研究
ヒメヒコ制批判)
4章 卑弥呼はなぜ独身だったのか(女王・女性天皇の独身性
女性首長と妊娠痕
女王・女性天皇と卑弥呼の中継ぎ的性格)
終章 時代のうねりの中で―女性の地位と卑弥呼(神仙思想と卑弥呼
弥生時代中期から古墳時代前期の軍事的緊張と女王・女性首長
女性首長、その後
卑弥呼擁立の背景と条件)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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