中世動乱期に生きる 一揆・商人・侍・大名

永原慶二/著

発売日:2023年8月

  • 中世動乱期に生きる 一揆・商人・侍・大名
  • 中世動乱期に生きる 一揆・商人・侍・大名
ページ数
210p
ISBN
978-4-642-07527-5
著者情報
永原 慶二(ナガハラ ケイジ)
1922年中国大連市に生まれ東京に育つ。1944年東京帝国大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所員、一橋大学教授、日本福祉大学教授、和光大学教授を歴任。経済学博士。2004年没

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商品説明

南北朝内乱や戦国争乱など、動乱に明け暮れするも、民衆と地域が歴史上新しい意味をもって登場する時代。農民や商人、女性など、さまざまな人々が自律性を強め、地域経済が発達した中世後期の社会の諸相を明快に語る。

南北朝内乱や戦国争乱など、動乱に明け暮れするも、民衆と地域が歴史上新しい意味をもって登場する時代。農民や商人、女性など、さまざまな人々が自律性を強め、地域経済が発達した中世後期の社会の諸相を明快に語る。

※お届け日が変更になりました
7月20日→7月24日

目次

日野富子の時代―経済発展と拝金主義
山城国一揆によせて―地域の自律と連帯
太平記の時代と九州地方―九州支配をめぐる後醍醐と尊氏
伊勢・紀伊商人と中世の下総―東西海上交通を考える
伊予河野氏の大名領国―小型大名の歩んだ道
上杉謙信の経済政策―とくに流通・都市をめぐる
戦国時代の社会と秩序―衆中談合と公儀・国法

商品詳細

シリーズ名
読みなおす日本史
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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