海の武士団 水軍と海賊のあいだ
発売日:2021年12月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-642-07169-7
- 著者情報
- 黒嶋 敏(クロシマ サトル)
1972年東京都に生まれる。2000年青山学院大学大学院博士後期課程中退。現在、東京大学史料編纂所准教授、博士(歴史学)
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商品説明
中世日本の浦々には、海賊・水軍などと呼ばれナワバリを生活基盤とする“海の勢力”が存在した。彼らは武士の世でいかなる存在だったのか。武家政権に重用されるも、戦国乱世に巻き込まれ、やがて姿を消すまでを描く。
中世日本の浦々には、海賊・水軍などと呼ばれナワバリを生活基盤とする〈海の勢力〉が存在した。彼らは武士の世でいかなる存在だったのか。武家政権に重用されるも、戦国乱世に巻き込まれ、やがて姿を消すまでを描く。
※発売日が変更になりました
11月18日→11月22日
目次
プロローグ 波の上から
第1章 港と武力と徳政(暴力の港
政治権力と関
そして徳政)
第2章 ナワバリを越えて(北条氏権力の置き土産
“海の勢力”と手を結ぶ室町幕府
癒着の温床
室町幕府と〈海の勢力〉の編成)
第3章 冬の時代へ(戦国大名と他国者
廻船衆の台頭
織田信長と“海の勢力”
秀吉海賊停止令の読み方)
エピローグ 旅立ちの海
補論 ナワバリと“海の勢力”
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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