南北朝の宮廷誌 二条良基の仮名日記
発売日:2021年6月
- ページ数
- 232p
- ISBN
- 978-4-642-07163-5
- 著者情報
- 小川 剛生(オガワ タケオ)
1971年東京都に生まれる。1997年慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程中退、博士(文学)。熊本大学文学部、国文学研究資料館を経て、慶應義塾大学文学部教授
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商品説明
南北朝時代の北朝の関白で、連歌の名手二条良基。その仮名日記は荒廃した朝廷を復興し、新たな公武関係を構築しようと苦闘する姿を映し出す。三つの作品を文学と政治両面から読み解き、もう一つの南北朝動乱期を描く。
※お届け日が変更になりました
5月17日→5月20日
目次
第1講 『小島のすさみ』(南北朝の動乱と北朝の廷臣
『小島のすさみ』を読む)
第2講 『さかき葉の日記』(貞治の神木入洛
『さかき葉の日記』を読む
応安の神木入洛)
第3講 『雲井の御法』(宮廷行事としての法会
『雲井の御法』を読む
宮廷誌としての仮名日記)
附録
補論
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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