毛利家 萩藩
発売日:2023年6月
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-642-06882-6
- 著者情報
- 根本 みなみ(ネモト ミナミ)
1991年、マレーシアに生まれる。現在、東北大学東北アジア研究センター助教、博士(文学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
幕末に倒幕の中心となった萩藩毛利家。関ヶ原の敗戦で領地を失いながら、いかに家を存続させたのか。一大名としての役割、将軍家との縁組や分家統制、藩祖元就への崇拝など、“太平の世”を生き抜いた実像に迫る。
幕末に倒幕の中心となった萩藩毛利家。関ヶ原の敗戦で領地を失いながら、いかに家を存続させたのか。一大名としての役割、将軍家との縁組や分家統制、藩祖元就への崇拝など、”太平の世”を生き抜いた実像に迫る。
※お届け日が変更になりました
6月14日→6月19日
目次
プロローグ 毛利家の二百年/中世から近世へ―毛利元就・隆元・輝元・秀就(国人領主の盟主として/近世大名としての毛利家/分家の成立と系譜問題)/揺れる幕藩関係・同族関係―毛利綱広・吉就・吉広(模索される幕府との関係性/家臣となった元就の子孫たち/萩藩毛利家との距離を模索する家々)/血筋の入れ替わり―毛利吉元・宗広(吉元の家督相続と徳山藩毛利家の反応/岩国吉川家の家格上昇運動/宗広の家督相続と岩国吉川家)/元就の子孫として―毛利重就(重就の家督相続と家臣団/分家に対する統制と許容/伝えるべき歴史の構築)/有力者に支えられる家―毛利治親・斉房(治親と田安家/幼君の治世/「名君」の時代)/将軍家の「御縁辺」として―毛利斉煕・斉元・斉広(毛利斉煕による「家」の運営/将軍家とのつながりを求めて/家を支える女性たち)/「御威光」の立て直しと「元就公ノ御血統へ立帰り」―毛利敬親・定広(毛利敬親の家督相続/先祖への視線/敬親と毛利家の人々)/エピローグ 近世大名としての毛利家/萩藩歴代藩主一覧/略年表
商品詳細
- シリーズ名
- 家からみる江戸大名
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。