おみくじの歴史 神仏のお告げはなぜ詩歌なのか
発売日:2024年1月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-642-05983-1
- 著者情報
- 平野 多恵(ヒラノ タエ)
1973年、富山県に生まれる。現在、成蹊大学文学部教授
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商品説明
おみくじはいつから存在し、誰がつくり、なぜ和歌や漢詩が書いてあるのか。謎の多いルーツを辿り、日本の社寺の風俗として定着した魅力に迫る。歴史を知り神仏のお告げと向き合い解釈すれば、おみくじはもっと面白い。
初詣で運勢を占うおみくじ。日本の社寺の風俗として定着しているが、いつから存在し、誰がつくり、なぜ和歌や漢詩が書いてあるのかなど、謎は多い。そのルーツを追いながら、日本人がどのようにしておみくじと関わってきたのかを探り、長く人々を惹きつけてきた魅力に迫る。歴史を知り神仏のお告げと向き合い解釈すれば、おみくじはもっと面白い。
※お届け日が変更になりました
12月20日→12月22日
目次
おみくじの謎―プロローグ
おみくじのルーツ―神仏のお告げ(占いからおみくじへ
漢詩みくじの伝来と展開
神詠から歌占、和歌みくじへ)
和歌で占う―ひろがりと変化(江戸の歌占
和歌みくじの明治維新)
おみくじ今昔(扁額のおみくじ
おみくじは生きている
現代の漢詩みくじ
現代の和歌みくじ
多様化するおみくじ)
いつもそばに、おみくじ―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 583
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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