敗者たちの中世争乱 年号から読み解く

関幸彦/著

発売日:2020年3月

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ページ数
243p
ISBN
978-4-642-05895-7
著者情報
関 幸彦(セキ ユキヒコ)
1952年生まれ。1985年、学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。現在、日本大学文理学部教授

¥1,980 税込

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商品説明

武士が台頭しその力が確立するなか、多くの政変や合戦が起きた。鎌倉幕府成立時の「治承・寿永の内乱」から戦国時代の幕開け「享徳の乱」まで、年号を介した十五の事件を年代記風に辿り、敗れた者への視点から描く。

※お届け日が変更になりました
2月18日→2月21日

目次

鎌倉―「関東」と敗者たち(治承・源頼政の存念―交差する記憶と記録
文治・反骨の証明か、大河兼任の乱―奥州藤原氏の意地
建保・和田合戦―和田義盛の執心、朝比奈三郎の抗心
承久・後鳥羽上皇の残念―「武家、天気ニ背ク」の深層 ほか)
室町―両府相剋と敗者たち(応永・応永の乱から禅秀の乱へ―大内義隆そして上杉氏憲を考える
永享・永享の乱と公方持氏の抗心―両府激突
嘉吉・嘉吉の乱の奥行き―将軍横死の顛末
享徳・享徳の乱と古河公方成氏の矜持―都鄙争乱と戦国への助走)

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 495
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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