中世の喫茶文化 儀礼の茶から「茶の湯」へ
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-642-05861-2
- 著者情報
- 橋本 素子(ハシモト モトコ)
1965年、岩手県に生まれる。1989年、日本女子大学文学部史学科卒業。1991年、奈良女子大学大学院文学研究科修士課程修了。(公社)京都府茶業会議所理事
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商品説明
日本人にとってのお茶は、生活文化へも大きな影響を持つ。平安・鎌倉期に渡来した茶が、寺院や武家から一般の人びとに広がる過程を、生産・流通・消費を軸に茶屋の役割などの面から解明。茶の歴史から日本文化を見直す。
日本人にとってのお茶は、飲食のみにとどまらず、生活文化へも大きな影響を持っている。
平安・鎌倉時代に中国から渡来した茶が、寺院や武家から一般の人びとへと広がる過程を、生産・流通・消費を軸に、闘茶や茶屋の幅広い役割などから明らかにする。
さらに宇治茶ブランドの誕生、茶の湯の意義の再評価など、茶の歴史から日本文化を見直す。
(「近刊情報」より)
目次
喫茶文化史へのいざない―プロローグ
院政期から鎌倉時代の喫茶文化
室町時代の茶の生産
室町時代の茶の消費と文化
宇治茶と芸能の「茶の湯」
喫茶文化史のこれから―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 461
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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