古文書が語る近世農村社会
発売日:2024年12月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-642-04367-0
- 著者情報
- 大舘 右喜(オオダチ ウキ)
1933年埼玉県に生まれる。1957年國學院大學文学部史学科卒業。元帝京大学教授、博士(史学)
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商品説明
古文書や日記から江戸時代の農村と農民の心性をとらえ、彼らの行動原理を解明する。年貢を増やしたい旗本と抗う農民、杜氏ネットワーク、働きづめの農事の実態など、農村史の分野から近世史研究の現状に一石を投じる。
※お届け日が変更になりました
11月15日→11月19日
目次
序章 近世地域社会の幕開け
第1章 近世農業経営の確立―「肥料資源」をめぐる争論
第2章 貢租をめぐる旗本と農民の抗争
第3章 近世地域社会における産業形成のネットワーク
第4章 「日記」に見る農民生活―作業をめぐる地域史
第5章 近世地域社会をみつめる人々
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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