近代日本メディア史 1「1868-1918」

有山輝雄/著

発売日:2023年8月

  • 近代日本メディア史 1「1868-1918」
  • 近代日本メディア史 1「1868-1918」
巻の書名
1868-1918
ページ数
365,11p
ISBN
978-4-642-03927-7
著者情報
有山 輝雄(アリヤマ テルオ)
1943年神奈川県生まれ。1972年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。成城大学教授、東京経済大学教授等を歴任。メディア史研究者

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商品説明

明治新政権のメディア政策により、報道新聞がつくられた。新聞言論が活発化し、政府は讒謗律・新聞紙条例を公布して取り締まりを行う。明治国家体制のなかのメディアの役割形成など、第一次世界大戦までの歴史を描く。

明治新政権のメディア政策により、報道新聞がつくられた。新聞言論が活発化し、政府は讒謗律・新聞紙条例を公布して取り締まりを行う。明治国家体制のなかのメディアの役割形成など、第一次世界大戦までの歴史を描く。

※お届け日が変更になりました
7月27日→7月31日

目次

序 見えないメディアを見る方法
第1章 徳川政権とニュース・メディア
第2章 新政権のメディア政策と報道新聞の形成
第3章 「開化」の新聞紙発刊
第4章 上意下達メディアと下からの投書沸騰
第5章 政府の新聞政策のディレンマと新聞言論の形成
第6章 讒謗律・新聞紙条例の登場
第7章 新聞活動の昂揚
第8章 一八八〇年代 メディアの変質
第9章 明治国家体制のなかのメディア
第10章 国家権力・新聞企業・言論

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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