近代日本政治と犬養毅 一八九〇〜一九一五
発売日:2022年5月
- ページ数
- 319,6p
- ISBN
- 978-4-642-03915-4
- 著者情報
- 久野 洋(ヒサノ ヨウ)
1985年、京都府に生まれる。2016年、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、ノートルダム清心女子大学文学部講師、博士(文学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代日本を代表する政党政治家・犬養毅は、その政治的半生を野党指導者として捧げた。地方利益誘導を掲げた与党との差別化や政権参画の実現にむけて、彼の政治指導はどのように展開していったのか。中央での動きだけでなく、自身の選挙地盤との関わりから考察。「憲政の神様」とされる犬養の実像に迫るとともに、明治大正期の政治変容を捉える。
目次
課題と方法
第1部 犬養毅・進歩党系の地方基盤(明治中期における進歩党系勢力の地方基盤―犬養毅の選挙地盤を中心に
日露戦前における地方都市の政治状況―岡山市の場合
地域政党鶴鳴会の成立
立憲国民党の成立―犬養毅と坂本金弥の動向を中心に)
第2部 犬養毅と政界再編への模索(日清戦後における犬養毅の貿易立国構想の形成
日清戦後の対外硬派―大手倶楽部の動向を中心に
明治後期の政界再編と犬養毅
大正期「第三党」構想の形成―犬養毅・立憲国民党の地方基盤)
総括と展望
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。