近代日本の地方行政と郡制
発売日:2022年2月
- ページ数
- 314,6p
- ISBN
- 978-4-642-03914-7
- 著者情報
- 谷口 裕信(タニグチ ヒロノブ)
1975年島根県に生まれる。2006年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、皇學館大学文学部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治・大正期に行政・自治機構として設置され、戦前のうちに唯一廃止された地方制度の単位・郡。成立から改廃に至る経過には、いかなる要因や思惑が存在したのか。内務省・政党の議論や各地の郡制機能の実態を、郡長の位置付け、財源問題、郡道の設置状況、郡役所廃止決定過程などから分析。地域における郡の意義をとらえ、地方行政の変容に迫る。
目次
序章 地方編制における郡の位置
第1章 明治十年代の郡をめぐる地方制度改革構想
第2章 明治中後期における郡制廃止論の形成
第3章 郡制「安定期」の郡改革
補章 郡公報の刊行と郡役所―三重県度会郡公報を事例として
第4章 郡制廃止法の成立と郡事業
第5章 郡役所廃止の決定過程
終章 郡の改編とその行方
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。