日本宗教史 3「宗教の融合と分離・衝突」
発売日:2020年8月
- 巻の著者
- 伊藤聡/編 吉田一彦/編
- 巻の書名
- 宗教の融合と分離・衝突
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-642-01743-5
- 著者情報
- 伊藤 聡(イトウ サトシ)
1961年、岐阜県に生まれる。1996年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在、茨城大学人文社会科学部教授、博士(文学、早稲田大学)
吉田 一彦(ヨシダ カズヒコ)
1955年、東京都に生まれる。1986年、上智大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学、博士(文学、大阪大学)。現在、名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授
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商品説明
仏教・神道・キリスト教をはじめ多様な宗教が併存する日本社会。他の信仰に対する寛容さを持つ一方、排他的な志向や事件も繰り返されている。古代から現代まで、さまざまな宗教・思想・信仰の融合と葛藤の軌跡を辿る。
仏教・神道・キリスト教をはじめ多様な宗教が併存する日本社会。他の信仰に対する寛容さを持つ一方、排他的な志向や事件も繰り返されている。古代から現代まで、さまざまな宗教・思想・信仰の融合と葛藤の軌跡を辿る。
※お届け日が変更になりました
7月15日→7月27日
目次
1 融合する神と仏(因果応報教説としての仏教とその東流
奈良・平安時代の神仏融合
陰陽道と呪符と東アジア
修験道の成立―仏法としての正統性を支える論理・言説・書物
中近世の「神道」)
2 葛藤する諸宗教(入宋僧による新仏教運動の歴史的意義
身体生成をめぐる思想と中世仏教―五蔵観・魂魄・胎内説
排仏論・護法論・三教一致論―十七世紀から十九世紀
近世・近代における反キリスト教論の系譜
国教問題と近代日本―神社‐ネオ国教論の形成と展開)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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