これからの心理学研究法 世界とつながる実証アプローチ

  • これからの心理学研究法 世界とつながる実証アプローチ
  • これからの心理学研究法 世界とつながる実証アプローチ
ページ数
302p
ISBN
978-4-641-20025-8
著者情報
国里 愛彦(クニサト ヨシヒコ)
専修大学人間科学部教授

清水 裕士(シミズ ヒロシ)
関西学院大学社会学部教授

武藤 拓之(ムトウ ヒロユキ)
大阪公立大学大学院現代システム科学研究科准教授

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

心理学を科学として成立させている論理を、ていねいに解きほぐす入門書。量的研究を中心に据え、測定・因果推論・統計的手法をばらばらの技法としてではなく、1つの科学的な営みとして結び直す。知見を社会へと届ける視点までを含んだ、実践にもつながる1冊。

心理学を科学として支える思考の筋道を,ていねいに描き出す入門書。量的研究を中心に据えつつも,数式に偏らず,考え方を中心に解説。測定から因果推論,統計,そして社会への還元までを1つの流れとして学ぶことで,心理学研究の全体像がみえてくる。

目次

序章 心を研究するために
第1部 心を測定する(測定1:心の測り方
測定2:行動と心的過程を測る
測定3:個人差を測る)
第2部 心の仕組みを探る(因果推論1:原因を探る方法論
因果推論2:実験で因果関係を推定する
因果推論3:実験以外の方法で因果関係を推定する
構造を明らかにする)
第3部 統計学に基づく推論(母集団を推測する
仮説を検証する)
第4部 信頼できる心理学研究のために(研究の信用性を高める
研究倫理を守る
論文としてまとめる)

商品詳細

シリーズ名
y‐knot Musubu
出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ