記憶を語る,歴史を書く オーラルヒストリーと社会調査

朴沙羅/著

発売日:2023年3月

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ページ数
294p
ISBN
978-4-641-14943-4
著者情報
朴 沙羅(パク サラ)
ヘルシンキ大学文学部講師、社会理論・動態研究所研究員。京都大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。立命館大学国際関係学部准教授、神戸大学大学院国際文化学研究科講師を経て、現職

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商品説明

市井の人の証言は、史料としてどのような意味で信頼に足るのか。社会科学が各国・各領域で続けてきた諸論争をフォロー、著者の実践を通してオーラルヒストリー/口述史を学問的に捉え直し、方法論として位置づける。

市井の人の証言は,歴史的な資料(史料)としてどのような意味で信頼に足るのか。社会科学が各国・各領域で続けてきた諸論争をフォロー,膨大な学的蓄積と著者自身の実践を通してオーラルヒストリー/口述史を捉え直し,方法論として説明可能なかたちで位置づける。

※お届け日が変更になりました
3月5日→3月20日

目次

序 章 オーラルヒストリーを研究する
第1章 オーラルヒストリーという営み
第2章 幻の「転回」──方法論の変化に関する諸言説
第3章 内容と方法──オーラルヒストリーと相互行為
第4章 事実がわからないとき──過去の記述と社会調査
第5章 過去が問われるとき──旧日本軍性奴隷問題をめぐる証言の聞き方について
終 章 オーラルヒストリーで社会学する

商品詳細

出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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