淀川流域の古墳時代 太田茶臼山古墳と今城塚古墳をめぐって

広瀬和雄/編 梅本康広/編

発売日:2022年12月

  • 淀川流域の古墳時代 太田茶臼山古墳と今城塚古墳をめぐって
  • 淀川流域の古墳時代 太田茶臼山古墳と今城塚古墳をめぐって
ページ数
148p
ISBN
978-4-639-02876-5

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商品説明

中期では太田茶臼山古墳、後期では今城塚古墳を中心として古墳がつくられ、畿内の古墳時代を考えるうえで重要な地域のひとつとされる淀川流域。古墳前期から後期にかけての当該地域の実態と歴史的意義について考え、古墳時代政治構造を解明するための最新の研究成果をまとめる。

目次

序章 淀川流域の古墳時代をめぐる諸問題
第1章 淀川流域の前期古墳
 安満宮山古墳と弁天山古墳群/淀川左岸域の前方後円墳/副葬器物の履歴からみた三島の前期古墳群/土器からみた淀川流域
第2章 大田茶臼山古墳の時代
 太田茶臼山古墳と土室古墳群/三島における葬制の展開と長持形石棺/新池埴輪窯の展開と三島の古墳秩序/第4節 淀川本流域と北岸地域の古墳時代集落 
第3章 今城塚古墳の時代
 今城塚古墳と埴輪群像/淀川右岸域の横穴式石室/群集墳の特性-塚原古墳群を中心として-

商品詳細

シリーズ名
季刊考古学・別冊 39
出版社名
雄山閣
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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