日本銃砲の歴史と技術「第2版」
発売日:2022年8月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-639-02853-6
- 著者情報
- 宇田川 武久(ウダガワ タケヒサ)
1943年東京都生まれ。國學院大學大学院博士課程修了。国立歴史民俗博物館教授を経て、現在、同名誉教授。日本銃砲史学会理事長
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商品説明
日本銃砲史学会の半世紀にわたる活動の成果―鉄炮伝来から西南戦争まで3世紀余にわたる日本銃砲・砲術の歴史を多角的視点からたどり、銃砲・火薬の科学的分析からその製作と原材料を明らかにする。
日本銃砲史学会の半世紀にわたる活動の成果
鉄炮伝来から西南戦争まで3世紀余にわたる日本銃砲・砲術の歴史を多角的視点からたどり、銃砲・火薬の科学的分析からその製作と原材料を明らかにする。
目次
第1部 銃砲通史編(砲術武芸の歴史
鉄砲伝来伝説の系譜
鉄炮の普及と当世具足の出現
野田清尭の鉄炮銘からみた武家の序列
初期江戸幕府の西洋砲の導入
高島流・西洋流砲術伝授の形式と伝播について
ペリー来航前夜の鉄炮鍛冶と幕臣の和様調練
明治郵便開始期の逓送制度と短銃配備
西南戦争の陣地の性格)
第2部 銃砲技術編(火薬発達の歴史―発射薬と炸薬を中心として
肥料造りから硝石造りへ
日本の鉄炮(火縄銃)と管打銃に用いられた鋼の金属組織―製作方法と原料についての考察
工学的金属組織観察が語る火縄銃の製法と材質
幕末・大筒鋳造法の技術水準―青銅から鋳鉄への道程)
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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