武蔵国・新羅郡の時代 朝霞市・志木市・新座市・和光市の古代遺跡をめぐる
鈴木一郎/監修 宮瀧交二/監修 シンポジウム「新羅郡の時代を探る」実行委員会/編
発売日:2022年1月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-639-02810-9
- 著者情報
- 鈴木 一郎(スズキ イチロウ)
和光市教育委員会。1961年、神奈川県生まれ。立正大学文学部史学科考古学専攻。1990年より、和光市教育委員会に勤務し、以来30年文化財担当者として、市内の遺跡発掘調査を行う。2018年、「新羅郡の時代を探る」と題した特別展の企画を担当した。専門は、考古学
宮瀧 交二(ミヤタキ コウジ)
大東文化大学文学部歴史文化学科教授。1961年東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士後期課程から、埼玉県立博物館を経て、現職。博士(学術)。専門は、日本史(日本古代史・観光歴史学)、博物館学
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商品説明
新羅郡はどこにあったのか?『続日本紀』に記された「新羅郡」は、位置・範囲・実態ともに謎に包まれている。朝霞市・志木市・新座市・和光市の四市に残された主な古代の遺跡を取り上げ、「新羅郡」の謎にせまる。四市や周辺の古代の様相がみえてきた。
新羅郡はどこにあったのか?
『続日本紀』に記された「新羅郡」は、位置・範囲・実態ともに謎に包まれている。
朝霞市・志木市・新座市・和光市の四市に残された主な古代の遺跡を取り上げ、「新羅郡」の謎にせまる。
四市や周辺の古代の様相がみえてきた。
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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