戦後日本刀事件史

土子民夫/著

発売日:2023年3月

  • 戦後日本刀事件史
  • 戦後日本刀事件史
ページ数
191p
ISBN
978-4-635-82475-0
著者情報
土子 民夫(ツチコ タミオ)
1946年、茨城県行方市生まれ。編集者などを経て現在、刀剣ジャーナリスト・全国刀剣商業協同組合編集委員・(一社)日本鉄鋼協会「鉄の技術と歴史」研究フォーラム運営委員。「文化としての日本刀」を提唱するとともに、前近代の鉄研究や日本刀の近現代史の解明に解り組んでいる

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

偽造刀・ニセ証書・疑惑の指定・略奪・盗難・所在不明の国宝刀…。近現代の日本刀史上画期となった事件・問題のタブーに斬り込み徹底追及するとともに新資料を駆使して歴史の真実を究明する!

目次

1 戦後日本刀事件史(羽生事件―刀剣界の戦後はここに始まる
偽造刀事件と日刀保「認定書」問題
疑惑の指定「五口の重文大刀」
赤羽刀のその後―疑惑は払拭されたのか
行方不明の国宝・重要文化財
略奪された国宝(前編)
略奪された国宝(後編)
作刀再開への道
全日本刀匠会結成と日刀保たたら
刀剣界に「戦犯」はいたか
刀剣界の再生と再編
大義なきクーデター 日刀保「平成十八年問題」)
2 日本刀の近現代(近現代の日本刀―帯刀禁止・民間武器回収と作刀の興廃を巡って
秘された戦後刀剣史
日本刀復興の盛典『栗原彦三郎全記録』余録
異端刀匠伝―栗原彦三郎昭秀・笠間一貫斎繁継・塚本一貫斎起正
希代の刀匠 柴田果―その時代と周辺
俵國一『日本刀の科学的研究』を巡って―日本刀の世界は何を学んだか)
(あとがきに代えて)「見る楽しみ」と「知る楽しみ」、そして記録し続けるということ

商品詳細

シリーズ名
刀剣Fan Books 006
出版社名
天夢人
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ