イラン史

羽田正/編

発売日:2020年12月

  • イラン史
  • イラン史
  • イラン史
  • イラン史
ページ数
266,15p
ISBN
978-4-634-42388-6
著者情報
羽田 正(ハネダ マサシ)
1953年生まれ。パリ第3大学博士課程修了(Ph.D.)東京大学名誉教授

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

孤立か、協調か―国際社会の中で存在感を増す「中東の大国」イランはどこへ向かうのか?近現代イランの歴史と、そこに至るまでの「前史」によって歴史的視点からイランを見つめる。

米国中心の国際秩序の中で「テロ国家」認定を受け孤立化してきたイラン。近年、中国とのパートナーシップを模索するなど今後の国際関係を考える上で大きな鍵となり得る同国について、主権国民国家となる以前の動きも含めて歴史をたどる。

※お届け日が変更になりました
12月16日→12月21日

目次

第1章 イラン世界の変容(「イラン」をどう考えるか
イラン系独立王朝
トルコ人の改宗とトルコ系王朝の出現)
第2章 トルコ民族の活動とモンゴル支配時代(トルコ民族とイラン史
イラン地域の十一〜十四世紀の諸国家)
第3章 ペルシア語文化圏の形成と変容(十五世紀のペルシア語文化圏
サファヴィー朝の時代
サファヴィー朝の崩壊と十八世紀のイラン高原)
第4章 近代イランの社会(ガージャール朝の成立と国際関係
列強の進出とイランの従属化
抵抗の始まりと改革の試み
ナショナリズムの出現と立憲革命)
第5章 国民国家への道(試練に立つイラン・ナショナリズム
国民国家への途
パフラヴィー体制とイラン社会
イスラーム革命と現代)

商品詳細

シリーズ名
YAMAKAWA SELECTION
出版社名
山川出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ