アッバース1世 海と陸をつないだ「イラン」世界の建設者
発売日:2022年1月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-634-35045-8
- 著者情報
- 前田 弘毅(マエダ ヒロタケ)
1971年生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業。博士(文学、東京大学)。専攻、西アジア(イラン・グルジア)史、コーカサス地域研究。現在、東京都立大学人文社会学部教授
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商品説明
サファヴィー朝を滅亡寸前の状態から甦らせて現代イラン国家の礎を築いたシャー・アッバース1世。古都イスファハーン市外に公園都市ともいうべき壮麗かつ緑あふれる新街区を建設し、「世界の半分」とうたわれる繁栄をもたらした。新たなモスクも、港も、通貨もみな彼の名を冠して呼ばれた。アッバースは大胆な改革者でありながら、現実的な保守主義者でもあり、内面に多くの矛盾を孕んだ複雑な人物であった。彼の生涯をたどりながら、その「国造り」を詳しくみてみよう。
サファヴィー朝を滅亡寸前の状態から甦らせて、現代イラン国家の礎を築いたシャー・アッバース1世。古都イスファハーン市外に壮麗かつ緑あふれる新街区を建設し、「世界の半分」とうたわれる繁栄をもたらした。アッバースは大胆な改革者でありながら、現実的な保守主義者でもあり、内面に多くの矛盾をはらんだ複雑な人物であった。彼の生涯をたどりながら、その「国造り」を詳しくみていく。
※お届け日が変更になりました
1月22日→1月24日
目次
世界史のなかの「イラン」とアッバース1世
1 アッバースの生まれた頃の世界
2 帝国再建への道
3 進撃と大建設の時代
4 イスファハーンは世界の半分
5 ハウスホールド帝国の光と影
商品詳細
- シリーズ名
- 世界史リブレット人 45
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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