戦国佐竹氏研究の最前線
発売日:2021年3月
- ページ数
- 335p
- ISBN
- 978-4-634-15181-9
- 著者情報
- 佐々木 倫朗(ササキ ミチロウ)
1966年、静岡県出身。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科中退。博士(文学)。現在、大正大学文学部教授
千葉 篤志(チバ アツシ)
1981年、千葉県出身。日本大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在、日本大学文理学部人文科学研究所研究員
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商品説明
戦国期において、小田原北条氏に対抗した代表的存在であり、伊達氏の関東進攻を阻み、豊臣政権下で五十四万石の大大名となった佐竹氏―。本来、関東戦国史の主役のひとりであるにも関わらず、北条・上杉・武田氏にくらべると一般的な知名度は低い。しかし、右三氏がいずれも東国の外部ないし外縁部にルーツがあることを考えると長い間、東国地域社会に育まれた佐竹氏の動向を追うことこそが、関東戦国史の解明のために重要である。そこで本書では、戦国佐竹氏研究の「現在」を、最前線で活躍する研究者10人が、わかりやすく解説し、佐竹氏がそうした諸氏と比肩する存在であったことを明らかにしたい。
相模北条氏・越後上杉氏・陸奥伊達氏と周囲を強大な勢力に囲まれながら、戦国を生き抜いた、常陸の戦国大名・佐竹氏。成立から戦国大名となるまでの軌跡を、重要な合戦や一族・家臣団構成などから解き明かす。近年注目が集まる関東の戦国時代を解き明かす最後のピースが埋まる!
※お届け日が変更になりました
3月26日→3月30日
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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