会いたかった画家
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-634-15093-5
- 著者情報
- 安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。画家。最も美しい50冊の賞、ケイト・グリナウェイ賞、国際アンデルセン賞、紫綬褒章、菊池寛賞などを受賞。文化功労者。2001年3月には、津和野に安野光雅美術館が開館した
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商品説明
美しさを前に思わず立ち尽くした絵から、こういうふうに描きたかったと思った作品まで。
目次
1 白い窓(色彩の魔術師―パウル・クレー
人間は醜い、しかし人生は美しい―トゥールーズ=ロートレック
うつろな目、傾いた顔、細長い首―モディリアーニ ほか)
2 永遠と瞬間(時間が絵の上を通り過ぎていく―ブリューゲル
一日に一ページ―ベリー公の時祷書
これを視るまでは死ねない―張択端 ほか)
3 美術史はいつも遅れてやってくる(グルジアに生きた天才画家―ピロスマニ
湯布院で見た絵のこと―東勝吉
欠陥こそ最大の長所―わが友ルソー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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