路車協調でつくるスマートウェイ AHSによる安全な道路の構築と国土イノベーション
牧野浩志/共著 保坂明夫/共著 鎌田讓治/共著 水谷博之/共著 池田朋広/共著
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-627-48621-8
- 著者情報
- 牧野 浩志(マキノ ヒロシ)
1991年建設省(現・国土交通省)入省。2002年米国連邦道路庁ターナーフェアバンク道路研究所訪問研究員。2003年国土交通省国土技術政策総合研究所ITS研究室主任研究官。2009年東京大学生産技術研究所ITSセンター准教授。2012年中日本高速道路株式会社経営企画部担当部長、現職
保坂 明夫(ホサカ アキオ)
1970年日産自動車株式会社入社。1996年技術研究組合走行支援道路システム開発機構(AHS研究組合)企画調整部長。2010年財団法人(現・一般財団法人)道路新産業開発機構上席調査役、現職
鎌田 讓治(カマタ ジョウジ)
1972年松下通信工業株式会社入社。1998年技術研究組合走行支援道路システム開発機構(AHS研究組合)システム開発部長。2009年合資会社ITSエンジニアリング代表、現職。慶應義塾大学先導研究センター共同研究員、現職
水谷 博之(ミズタニ ヒロユキ)
1973年株式会社東芝入社。1998年技術研究組合走行支援道路システム開発機構(AHS研究組合)実験評価部長。2010年退職
池田 朋広(イケダ トモヒロ)
1993年株式会社三菱総合研究所入社。2009年株式会社三菱総合研究所主席研究員、現職
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商品説明
道路と自動車の一体的な進化へ!開発メンバーによる技術解説と提言!
目次
第1章 道路交通のイノベーション―世界を変え始めたスマートウェイ(ITSのセカンドステージとAHS研究開発
情報化時代がもたらしたモバイルオートメーション時代の幕開け ほか)
第2章 応用研究としてのAHS研究開発のはじまり(AHS研究開発の進め方
コンセプトとリクワイアメント ほか)
第3章 実用化のための技術開発と制度構築(ITSスポットサービス導入の経緯
ITSスポットサービス実証実験 ほか)
第4章 これからの路車協調システムとモビリティ(求められる路車協調システムのさらなる進化
安全・安心・快適な社会の実現―自動運転の実現をゴールとして ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- フォーマット
- 単行本
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