植生のリモートセンシング
H.G.Jones/著 R.A.Vaughan/著 久米篤/監訳 大政謙次/監訳
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-627-26101-3
- 著者情報
- ジョーンズ,ハムリン・ゴードン(ジョーンズ,ハムリンゴードン)(Jones,Hamlyn Gordon)
1972年Ph.D(環境生物学)、オーストラリア国立大学。ケンブリッジ作物育種場、植物生理学部門研究員。1977年グラスゴー大学植物学講師(生態学)。1978年イーストモーリング園芸研究所、ストレス生理学グループリーダー。1988年国際園芸研究所(HRI)所長。1997年ダンディー大学植物科学部門植物生態学教授。2009年ダンディー大学名誉教授、ジェイムズ・ハットン研究所特別研究員
ヴォーン,ロビン・アントニー(ヴォーン,ロビンアントニー)(Vaughan,Robin Anthony)
1964年Ph.D(電子スピン共鳴)、ノッティンガム大学。1965年ダンディー大学物理学講師。1991年ダンディー大学物理学上級講師。2002年ダンディー大学リモートセンシング部門長、リモートセンシングと環境モニタリングセンター(CRSEM)センター長。2005年ダンディー大学名誉特別研究員
久米 篤(クメ アツシ)
1966年生まれ、九州大学大学院農学研究院准教授、博士(理学)(早稲田大学)
大政 謙次(オオマサ ケンジ)
1950年生まれ、東京大学大学院農学生命科学研究科教授、工学博士(東京大学)
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商品説明
原著 ― Hamlyn G. Jones & Robin A. Vaughan「Remote sensing of vegetation」.
昨今,植生に関連した地球環境研究において,衛星リモートセンシングをはじめとするディジタル画像データの利用が急速に広がっています.これらの情報の適切な利用に際しては,植物生理生態学の知識と,リモートセンシングの基本原理,放射伝達モデル,参照データのサンプリング・誤差などについての幅広い理解が必要です.
本書は,植生のリモートセンシングに必要な知識を一冊にまとめた入門的専門書です.作物管理,生態系管理,森林管理などの最新の応用事例も紹介していますので,これからリモートセンシングの利用を考えている方はもちろんのこと,すでに研究を進めている方にとってもたいへん役立つ内容です.
目次
1 はじめに
2 植生のリモートセンシングのための放射物理学の基礎
3 植生、土壌、水の放射特性
4 植物の群落と機能
5 地球観測システム
6 光学データの準備と取り扱い
7 植生特性の観測と画像分類のためのスペクトル情報の利用
8 植生構造の多方向リモートセンシングと放射伝達特性のモデル化
9 群落の物質・熱交換のリモートセンシング
10 サンプリング・誤差・スケーリング
11 リモートセンシングの総合的な利用
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Remote Sensing of Vegetation
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