イタリア版「マルクス主義の危機」論争 ラブリオーラ、クローチェ、ジェンティーレ、ソレル

  • イタリア版「マルクス主義の危機」論争 ラブリオーラ、クローチェ、ジェンティーレ、ソレル
  • イタリア版「マルクス主義の危機」論争 ラブリオーラ、クローチェ、ジェンティーレ、ソレル
ISBN
978-4-624-93440-8
著者情報
上村 忠男(ウエムラ タダオ)
1941年生まれ。東京外国語大学名誉教授。学問論、思想史専攻

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

若き日のクローチェ、ジェンティーレにフランスの革命的サンジカリスト、ソレルもくわわりマルクス主義哲学者ラブリオーラの諸著作をめぐる激しい論争が繰り広げられた19世紀末のイタリア。師とも言うべきラブリオーラ、そしてマルクスに挑んだ「不実な」弟子たちの格闘を追うアンソロジー。

目次

共産主義者宣言を記念して(一八九五年)(アントニオ・ラブリオーラ)
唯物論的歴史観について(一八九六年)(ベネデット・クローチェ)
史的唯物論の一批判(一八九七年)(ジョヴァンニ・ジェンティーレ)
社会主義と哲学について語る(一八九七年)(アントニオ・ラブリオーラ)
マルクス主義のいくつかの概念の解釈と批判のために(一八九七年)(ベネデット・クローチェ)
マルクス主義における必然性と宿命論(一八九八年)(ジョルジュ・ソレル)
実践の哲学(一八九九年)(ジョヴァンニ・ジェンティーレ)
イタリアにおける理論的マルクス主義はどのようにして生まれどのようにして死んだか(一九三八年)(ベネデット・クローチェ)
解説 アントニオ・ラブリオーラと「不実な」弟子たち―イタリア版「マルクス主義の危機」論争(一八九五‐一九〇〇年)

商品詳細

シリーズ名
転換期を読む 20
出版社名
未来社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ