田中浩集 第4巻「長谷川如是閑」
発売日:2014年2月
- 巻の書名
- 長谷川如是閑
- ISBN
- 978-4-624-90044-1
- 著者情報
- 田中 浩(タナカ ヒロシ)
1926年10月23日、佐賀県生まれ。東京文理科大学哲学科卒業、法学博士、政治学・政治思想専攻。一橋大学名誉教授、聖学院大学大学院客員教授
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商品説明
明治・大正・昭和の三代を生きたジャーナリストにして思想家・長谷川如是閑の業績を、主要なテーマに絞り分析を続けてきた著者の研究成果。如是閑思想の全体像を描き出し、如是閑が戦後日本に託した思いを伝える。
序-普遍的価値の創造を求めて . 長谷川如是閑 . 国家観 . ドイツ学批判 . 国際政治・アジア観 . 言論・思想の自由と大学自治 . ジャーナリズム観 . 新聞論 . 女性論〈フェミニズム論〉 . 大正デモクラシーとジャーナリスト . 「大阪朝日」の人びと . 社会派ジャーナリストへの道 . 政治・社会改革と国際平和を求めて . 「批判」の時代と日本ファシズム分析 . 戦中・戦後を生き抜いて . 長谷川如是閑の中国認識
目次
第1部 長谷川如是閑研究序説―「社会派ジャーナリスト」の誕生(長谷川如是閑―思想の軌跡
国家観―西欧国家原理の受容と同時代史的考察
ドイツ学批判―イギリス思想とドイツ思想の対比による日本近代史観
国際政治・アジア観
言論・思想の自由と大学自治―「森戸事件」から「滝川事件」まで
ジャーナリズム観―雑誌「我等」の発刊をめぐって
新聞論
女性論(フェミニズム論)―男子専制社会における男女の地位をめぐって
大正デモクラシーとジャーナリスト
「大阪朝日」の人びと)
第2部 評伝(社会派ジャーナリストへの道
政治・社会改革と国際平和を求めて
「批判」の時代と日本ファシズム分析
戦中・戦後を生き抜いて
長谷川如是閑の中国認識―辛亥革命から満州事変まで)
商品詳細
- 出版社名
- 未来社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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