東ドイツのひとびと 失われた国の地誌学

  • 東ドイツのひとびと 失われた国の地誌学
  • 東ドイツのひとびと 失われた国の地誌学
ページ数
398p
ISBN
978-4-624-11203-5
著者情報
岩崎 稔(イワサキ ミノル)
1956年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科政治思想専攻博士後期課程修了。哲学/政治思想専攻。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授

山本 裕子(ヤマモト ヒロコ)
1976年生まれ。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程単位取得退学。現在、日本獣医生命科学大学非常勤講師

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

唯も書けなかった「壁」の向こうの素顔。これまでの通念を覆す1989年の前史。(社会図書総目録より)

出来合いの思想や用語をつかわず、先入観を捨て、センチメンタルにならず、東ドイツ社会史の核心に迫る。ベルリンの壁、ハンガリー蜂起、プラハの春、ゴルバチョフの登場は、ひとびとにどのような影響を与えたのか。家族、ジェンダー、住環境、そして労働状況等を追い、消費習慣や余暇の過ごし方など、日常を描ききる。踏み入れがたい鬱蒼とした東ドイツ社会に分け入る1989年までの前史。

目次

「ロシア人がやってくる」
復興と反乱
出発と改革
危機と社会参加
若者と老人
権力と威信
労働者的社会
物と生活
形式と魂
ヌード、セクシュアリティ、パートナーシップ
謀略と裏切り
第三の世代
壁の向こう側の記憶を求めて―あとがきに代えて

商品詳細

出版社名
未来社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Die Ostdeutschen

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ