トーマス・ミュンツァーと黙示録的終末観
発売日:2001年1月
- ページ数
- 245,16p
- ISBN
- 978-4-624-10040-7
- 著者情報
- 木塚 隆志(キズカ タカシ)
1961年生。東京大学大学院人文社会系研究科(宗教学宗教史学専攻)博士課程修了。文学博士。駿河台大学現代文化学部助教授。16世紀ドイツにおける宗教思想、特に黙示録的終末観ないし神秘主義思想の展開について研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
16世紀ドイツの宗教改革者トーマス、ミュンツァーは、当時を終末における神の「刈り入れ」の時代と考え、テューリンゲン農民戦争に参加した。本書は、彼の黙示録的な終末観が現実的な改革の意識と活動を導いていく過程を考察し、このような終末観を宗教改革の主要な路線からの逸脱、例外としてとらえる従来の見解の再検討を試みる。
目次
第1章 黙示録的終末観と宗教改革
第2章 スピリチュアリスムスと宗教改革
第3章 スピリチュアリスムスと説教者の使命
第4章 ミュンツァーにおける歴史解釈
第5章 黙示録的終末観と社会運動
第6章 C・シュヴェンクフェルトにおける黙示録的歴史解釈
商品詳細
- 出版社名
- 未来社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。