資本とイデオロギー
発売日:2023年8月
- ページ数
- 931,164p
- ISBN
- 978-4-622-09048-9
- 著者情報
- ピケティ,トマ(ピケティ,トマ)(Piketty,Thomas)
1971年、クリシー(フランス)生まれ。パリ経済学校経済学教授。社会科学高等研究院(EHESS)経済学教授、世界不平等研究所および世界不平等データベースの共同ディレクター。EHESSおよびロンドン経済学校(LSE)で博士号を取得後、マサチューセッツ工科大学(MIT)で教鞭を執る。2000年からEHESS教授、2007年からパリ経済学校教授
山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
翻訳家、評論家。1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびMIT不動産センター修士課程修了。途上国援助業務のかたわら、翻訳および各種の雑文書きに手を染める
森本 正史(モリモト マサフミ)
翻訳家。訳書ブラックローズほか『「社会正義」はいつも正しい―人種、ジェンダー、アイデンティティに、まつわる捏造のすべて』)共訳、2022、早川書房)ピケティ『21世紀の資本』(共訳、みすず書房、2014)ほか
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商品説明
目次
第1部 歴史上の格差レジーム(三層社会―三機能的格差
ヨーロッパの身分社会―権力と財産
所有権社会の発明
所有権社会―フランスの場合
所有権社会―ヨーロッパの道筋)
第2部 奴隷社会、植民地社会(奴隷社会―極端な格差
植民地社会―多様性と支配
三層社会と植民地主義―インドの場合
三層社会と植民地主義―ユーラシアの道筋)
第3部 20世紀の大転換(所有権社会の危機
社会民主主義社会―不完全な平等
共産主義社会とポスト共産主義社会
ハイパー資本主義―現代性と懐古主義のはざまで)
第4部 政治対立の次元再考(境界と財産―平等性の構築
バラモン左翼―欧米での新たな亀裂
社会自国主義―ポスト植民地的アイデンティティの罠
21世紀の参加型社会主義の要素)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CAPITAL ET IDEOLOGIE (重訳)
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