パクリ経済 コピーはイノベーションを刺激する

  • パクリ経済 コピーはイノベーションを刺激する
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ISBN
978-4-622-07940-8
著者情報
ラウスティアラ,カル(ラウスティアラ,カル)(Raustiala,Kal)
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)法律学教授。デューク大学を卒業後、ハーヴァード・ロー・スクールで法務博士号(J.D.)を、カリフォルニア大学サンディエゴ校で政治学の博士号(Ph.D.)を取得。専門分野は国際法、国際関係、知的財産

スプリグマン,クリストファー(スプリグマン,クリストファー)(Sprigman,Christopher)
ニューヨーク大学法学部教授。ペンシルヴェニア大学を卒業後、シカゴ大学ロー・スクールで法務博士号(J.D.)を取得。専門分野はコピーライト、知的財産、法と経済学、特許、商標

山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびMIT不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務、途上国援助業務のかたわら、翻訳および各種の雑文書きに手を染める

森本 正史(モリモト マサフミ)
翻訳家

¥3,960 税込

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商品説明

郊外のショッピングモールから街のビストロまで、パクリはあらゆる場所にあふれている。「コピーは創造性を殺す」「法律によるコピー規制がイノベーションには欠かせない」―通常はこう考えられている。しかし、コピーは絶対に悪なのだろうか?本書は、創造性がコピーによってむしろ活性化する場合があることを、ファッション、レストラン、アメフト、コメディアン、フォント、データベース産業など米国で一般的にコピーが合法とされている産業の豊富なケーススタディで明らかにする。なぜそれらの産業は繁栄しているのか?インセンティブとイノベーションの新たな関係を探り、知財ルールの未来を指し示す。

目次

第1章 コピー商品とファッションの虜たち
第2章 料理、コピー、創造性
第3章 コメディ自警団
第4章 アメフト、フォント、金融、ファイスト裁判
結論 コピーと創造性
エピローグ 音楽の未来

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE KNOCKOFF ECONOMY

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