これからの「お看取り」を考える本

名郷直樹/著

発売日:2023年5月

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ページ数
178p
ISBN
978-4-621-30816-5
著者情報
名郷 直樹(ナゴウ ナオキ)
1961年、愛知県生まれ。自治医科大学卒業後、愛知県作手村国民健康保険診療所に12年勤務。へき地医療や研修医教育を中心に活動し、2011年西国分寺でクリニックを開業。地域家庭医療に従事し、20年以上にわたりEBM(エビデンスに基づく医療)を実践

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商品説明

医師は死を実地で学ぶしかない。最適解はない。ゆえに考える。

「お看取り」は医者の介入する死、「看取り」はプロセス。
死を死にゆく人に取り戻したい…こんなドクターなら、わたしの最期をゆだねたい。
――上野千鶴子

医師が行う「お看取り(死の三徴確認、死亡診断書作成)」を題材にし、これまで死亡時だけの関わりではなく、人の死は罹患や老衰から死(死後も続く家族のケアも含めて)に至るプロセスと捉えて、医師や医療職が多職種で人生の下り坂を支援する(終末期を看取る)ことの大切さを力説。ACP(人生会議)の在り方や安楽死の議論も展開。著者らのプライマリ・ケア医としての長年の臨床経験(看取り事例)も紹介している。

目次

1 章 前提:「看取り」も「死」もプロセスである
2 章 死における希望と絶望
3 章 ACP,「人生会議」と看取り
4 章 死に希望や幸福を届ける看取り支援
5 章 看取りの事例集
6 章 死をことほぐ

商品詳細

出版社名
丸善出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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