人にやさしいモノづくりの技術 人間生活工学の考え方と方法
発売日:2022年3月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-621-30711-3
- 著者情報
- 小松原 明哲(コマツバラ アキノリ)
1957年東京生まれ。早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。博士(工学)。日本人間工学会認定人間工学専門家。産業医科大学医学部訪問研究員、金沢工業大学教授を経て、2004年より早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科教授
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商品説明
ヒューマンファクターの研究者がデザインに携わるすべての人におくる、人にやさしいモノゴトづくりのためのエッセンシャルブック。本書では、人間の自然な行動・生活を観察・調査・評価し、そこから浮かび上がった生活の本質、好みやニーズを理解し、それらのニーズを満たす製品開発や設計、サービスの提案、デザインにつなげる「人間生活工学」の手法や考え方、技術を、多彩な例をあげて簡潔に解説。人にやさしいモノゴトづくりを体系的に学べるテキストです。
ヒューマンファクターの研究者がデザインに携わるすべての人におくる、
人にやさしいモノゴトづくりのためのエッセンシャルブック
「使いやすさ」「分かりやすさ」「使い心地のよさ」など利用品質の向上、生活の質を高めるために、生活者の視点に立ってモノゴトづくりを進める「人間生活工学」
本書では、人間の自然な行動・生活を観察・調査・評価し、そこから浮かび上がった生活の本質、好みやニーズを理解し、それらのニーズを満たす製品開発や設計、サービスの提案、デザインにつなげる「人間生活工学」の手法や考え方、技術を、多彩な例をあげて簡潔に解説。人にやさしいモノゴトづくりを体系的に学べるテキストです。
目次
第1章人間生活工学の考え方
第2章品質と人間生活工学
第3章人間を理解する
第4章便利なモノづくり
第5章使い方が分かるモノをつくる
第6章使いやすいモノをつくる
第7章利用プロセスと使いやすさの検証
第8章利用者の主観評価を得る
第9章製品安全
第10章生活事故の分析と対策立案
第11章サービスの提案
第12章楽しいコトづくり
第13章人間中心設計
第14章生活研究の方法
第15章人間生活工学と研究倫理
参考文献
索 引
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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