酸と塩基の有機反応化学
発売日:2021年7月
- ページ数
- 134p
- ISBN
- 978-4-621-30637-6
- 著者情報
- 奥山 格(オクヤマ タダシ)
1968年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。1968〜1999年大阪大学基礎工学部。1999〜2006年姫路工業大学・兵庫県立大学理学部。現在、兵庫県立大学名誉教授。専門、物理有機化学・ヘテロ原子化学
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商品説明
有機化学反応を酸塩基反応として統一的にとらえ、理解することを目的に解説した画期的なテキスト。有機極性反応はすべて広い意味で酸と塩基の反応として分類できる。つまり、有機化合物の酸性中心と塩基性中心を見極めれば、塩基から酸に電子対が動き、結合の組換えを起こして反応を達成することが分かる。本書は有機反応の化学を一から考えていこうとするものであり、新しい視点から統一的に学習することができる。初学者にも分かりやすく反応の基礎から解説。また、大学院入試に備えて有機化学を総復習するためにも最適である。本書で学習すれば、反応がどのように進むか反応機構まで予測できるようになり、有機化学の発展的な内容も十分にこなすことができるようになるだろう。
有機化学反応を酸塩基反応として統一的にとらえ、理解することを目的に解説した画期的なテキスト
有機化合物は、広い意味で、すべて酸あるいは塩基であり、両方の性質をもっているものも多い。有機化合物の酸性中心と塩基性中心を見極めれば、塩基から酸に電子対が動き、結合の組換えを起こして反応を達成することが分かる。本書ではこのような考えをベースに “酸と塩基が反応する”という立場で有機反応をとらえ、有機反応の化学を一から考えていく。
多種多用な有機反応を初学者にも分かりやすく反応の基礎から解説し教科書を補完する。また、新しい視点から統一的に学習することができる本書は、大学院入試に備えて有機化学を総復習するのにも最適である。本書で学習すれば、反応がどのように進むか反応機構まで予測できるようになり、有機化学の発展的な内容も十分にこなすことができるようになるだろう。
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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