そうだったのか!ヒトの生物学

坪井貴司/著

発売日:2019年11月

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ページ数
257p
ISBN
978-4-621-30451-8
著者情報
坪井 貴司(ツボイ タカシ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。博士(医学)。浜松医科大学大学院医学系研究科博士課程修了後、ブリストル大学医学部研究員、米国青少年糖尿病研究財団研究員、理化学研究所研究員、東京大学大学院総合文化研究科准教授を経て、2017年より現職。日本生理学会奨励賞、日本神経科学学会奨励賞、文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞。専門は分泌生理学、内分泌学、神経科学

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商品説明

花粉症ってどうして起こるの?ホルモン焼きにはホルモンが入ってるの?がんや認知症の治療ってどこまで進んでるの?科学者たちの逸話から、からだと医療の最新知識まで。病気がわかる!今日から活かせる!東大教養の大人気生命科学講義。

目次

第1章 感染と免疫―外敵から体を守る(細菌が作り出す毒素で感染症に
結核がいまだになくならない日本 ほか)
第2章 遺伝子、タンパク質、体質とエピジェネティクス―あなたがあなたであるわけ(体質って何?―薬の効きやすい人と効きにくい人
CYPとオーダーメイド医療 ほか)
第3章 細胞周期、がん、薬―細胞の暴走を食い止める(日本人の死因―健康オタクなのに/がんとは?
発がんの原因を探して―寄生虫説・化学物質説・ウイルス説 ほか)
第4章 ホルモン―細胞間のメッセンジャー(自分や家族を実験台にした生理学者たち
脳にもホルモンを分泌する細胞がある ほか)
第5章 脳―あなたを生み出す装置(昨日と今日の違いは大切
失ったはずの手や脚の痛みを感じる ほか)

商品詳細

シリーズ名
知識ゼロからの東大講義
出版社名
丸善出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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