日本のコロナ対策はなぜ迷走するのか
発売日:2020年11月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-620-32659-7
- 著者情報
- 上 昌広(カミ マサヒロ)
1968年生まれ。特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所理事長。1993年東京大学医学部卒業。1999年同大学院修了。医学博士。虎の門病院、国立がんセンターにて造血器悪性腫瘍の診療・研究に従事。2005年より東大医科研探索医療ヒューマンネットワークシステム(後に先端医療社会コミュニケーションシステム)を主宰し、医療ガバナンスを研究。2016年3月退職。4月より現職
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商品説明
数年は続く「コロナとの共存」。「感染症ムラ」に忖度せず世界の先端研究を吸収する医師が、日本のコロナ対策を全面批判。最新情報でコロナを分析する時代の必読書。
「感染症ムラ」に忖度せず世界の先端研究を吸収する著者が、日本のコロナ無策を全面批判。
最新情報でコロナを分析する時代の必読書。
目次
第1章 「日本1人負け」の深層―現状を知り、必要なことを考える(コロナと共存する数年間のために
「日本1人負け」と不良債権処理失敗の共通点
インフルとコロナ、そして無症状者の検査権)
第2章 PCR不拡大の闇―感染症ムラを暴く(世界に逆行するPCR不拡大
731部隊の亡霊―専門家会議と感染研
戦犯は誰か?医系技官の罪と罰)
第3章 なぜ私は批判するのか―医師としての原点から(我が医師としての原点―東大闘争とオウム事件
3・11で学んだこと、そして医師の使命)
第4章 コロナウイルスの謎を解く―最新情報と必須の対策(ワクチンに過剰な期待は禁物
コロナ時代への提言)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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