不知火のほとりで 石牟礼道子終焉記
発売日:2019年5月
- ページ数
- 233p
- ISBN
- 978-4-620-32586-6
- 著者情報
- 米本 浩二(ヨネモト コウジ)
1961年、徳島県生まれ。徳島県庁正職員を経て早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。在学中に『早稲田文学』を編集。毎日新聞記者。石牟礼道子資料保存会研究員。著書に『みぞれふる空―脊髄小脳変性症と家族の2000日』(文藝春秋)、『評伝 石牟礼道子―渚に立つひと』(新潮社刊)で第六十九回読売文学賞「評論・伝記賞」を受賞
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商品説明
「密着取材」と「渾身介護」で神話的作家の最晩年に寄り添ったジャーナリスト入魂の最新評伝。読売文学賞受賞後第一作。
目次
第1章 二月、道子さんを送る(一輪の花
神に嘉された人 ほか)
第2章 かけがえのない日々(熊本地震
近代百年の痛み ほか)
第3章 道子さんがいない(同伴者たち
サクラの花 ほか)
第4章 記憶の渚(保存会の四年
天上と海底と ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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