アウシュヴィッツを描いた少年 僕は銃と鉄条網に囲まれて育った

  • アウシュヴィッツを描いた少年 僕は銃と鉄条網に囲まれて育った
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ページ数
428p
ISBN
978-4-596-31750-6

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商品説明

1943年6月、ナチス支配下のベルリン。ユダヤ人少年トーマス・ジーヴは、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所に送られた。わずか13歳だった彼は、3つの収容所を経て生き延び、22カ月後ついに解放の日を迎える。そして、記憶の新たなうちにすべてを伝えようと、絵筆をとった。少年のまなざしで見るホロコーストとは、どのようなものだったのか―大人には語り得ない真実が、そこにはあった。

目次

プロローグ―まだ見ぬ未来(一九三九年、ベルリン)
第1部(シュテティンとボイテン(一九二九〜一九三九年)
ベルリン(一九三九〜一九四一年)
ベルリン(一九四一〜一九四二年)
ユダヤ人一掃(一九四三年))
第2部(アウシュヴィッツ=ビルケナウ
隔離
レンガ積み学校
生き残るための闘い
極度の消耗
絶望の中で)
第3部(混沌の中のやさしさ
古参囚人として生きる
変化の風)
第4部(自由はなお遠く
グロース=ローゼン強制収容所
撤退
ブーヘンヴァルト強制収容所
解放のとき)
エピローグ

商品詳細

出版社名
ハーパーコリンズ・ジャパン
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE BOY WHO DREW AUSCHWITZ

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