アメリカの正義・イランの論理 イラン戦争180日
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-594-10346-0
- 著者情報
- 飯山 陽(イイヤマ アカリ)
1976(昭和51)年東京生まれ。イスラム思想研究者。上智大学文学部史学科卒。東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻イスラム学専門分野博士課程単位取得退学。博士(文学)。XやYouTube「飯山あかりちゃんねる」、noteでイスラム世界の最新情報と情勢分析などを随時更新中
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商品説明
正気か? 狂気か?
なぜ戦わねばならなかったのか?
気鋭のイスラム思想研究者が解き明かす21世紀の「宗教戦争」!
◎イランは中東の北朝鮮
◎イラン革命により誕生したイスラム独裁神権国家
◎イランは世界征服を目指している
◎イラン・ロシア・中国・北朝鮮ーー新悪の枢軸
◎サウジとUAEの対立で複雑化する中東
◎メディアが隠すイラン抗議デモの本当の理由
◎NHKテヘラン支局長拘束事件
◎イラン攻撃に踏み切ったアメリカの正義とは
◎イランの核交渉とアラブ諸国攻撃
◎イラン体制転覆計画はなぜ中止されたのか
◎イランの脅迫に屈したトランプ大統領
◎イラン戦争無限ループ化と中東のグレーな未来
◎日本の危うい中東外交と偏向報道 ほか
私は、中東や世界情勢を、イスラム研究者の視点から分析してきました。アメリカのメディア報道と同じことしか言わない「国際政治学者」や、トランプ大統領が嫌いでたまらないメディアや、反米反日イデオロギーに駆動された「リベラル」言論人の語る中東と私のそれが全く異なるのは、私の知識もキャリアも、中東をみるスタンスも、彼らとは全く異なるからです。(中略)
想像も及ばないような奇妙で恐ろしい現実を、どうか現実として受け止めてください。みなさんも本当は、「本当のこと」が知りたいはずです。(「はじめに」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 589
- 出版社名
- 育鵬社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
注意事項
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