つらいと誰かにいうことが一番つらいから
発売日:2023年9月
- ページ数
- 170p
- ISBN
- 978-4-594-09577-2
- 著者情報
- もちぎ(モチギ)
作家。ギリギリ平成生まれ。ゲイ風俗、ゲイバーで働いていた若き日を描いた『ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ』(KADOKAWA)、『ゲイバーのもちぎさん』(講談社)などで注目を集める。X(旧Twitter)フォロワーは56万人を数える
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商品説明
56万人がフォローする心に寄り添うコミック&エッセイの集大成。生きることはつらいけど、泣きたくなるほどあたたかい。
「相談できて、よかった。
ほんとに、ほんとによかった。」
――臨床心理士 東畑開人氏(『聞く技術 聞いてもらう技術』)
フォロワー56万人の心に寄り添い続けた
描き下ろしコミック&エッセイの集大成!
誰かに本当の心を打ち明けるのは、とても難しい。
でも、声にすれば、少し生きやすい。
父親の自殺、母親との確執、セクシュアリティ、偏見と差別……
今この社会のなかで、生きづらさと向き合ってきた著者が綴る
多様な人々の「つらさの吐き出し方」と「かすかな光の見つけ方」
<本書冒頭より抜粋>
人は孤独に生きても生きられるけれど、
他人を頼らなきゃ人生の難易度が上がるし、
誰かから頼られなきゃ満足しないような面倒な生き物だ
だからねえ、あんたの話、聞かせてよ
目次
なんだかんだ生きてきた「あたいの足跡」
誰の中にもある、「つらさ」の種
つらさを「話す」(お金と時間をかけてみる
安心して話せる場所へ
身近な人に話すこと
愚痴を話しても無駄だと思うなら)
つらさを「書く」(ネットやSNSに気持ちを書くこと
つらさを書き残す意味)
つらさを「話し合う」(その原因と向かい合う
つらさを第三者に問う
信頼できる人の声に耳を傾ける)
つらさを「考える」(離れてから考えるということ
つらさをいったん隅にやること、忘れること、歳をとるまで放置すること)
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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