中東問題再考

飯山陽/著

発売日:2022年5月

  • 中東問題再考
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ページ数
351p
ISBN
978-4-594-09062-3
著者情報
飯山 陽(イイヤマ アカリ)
1976(昭和51)年東京生まれ。イスラム思想研究者。アラビア語通訳。上智大学文学部史学科卒。東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻イスラム学専門分野博士課程単位取得退学。博士(文学)

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商品説明

ロシアのウクライナ侵略は中東の独裁国家・テロ組織の暴走を加速させる!!“力による現状変更”を進めるイラン、トルコ、タリバン、「イスラム国」、ハマスらのひしめく中東世界の現実を読み解く!

ロシアのウクライナ侵略は 中東の独裁国家・テロ組織の暴走を加速させる!!

“力による現状変更”を進めるイラン、トルコ、タリバン、「イスラム国」、ハマスらのひしめく中東世界の現実を
読み解き、日本のメディアや“専門家”による従来の解説の誤りや偏向を正し本当の中東の姿を示す!

目次

第1章 アフガニスタン報道が隠すタリバンの本性
第2章 「イランは親日」言説が覆い隠すイランの現実
第3章 「トルコは親日」言説が覆い隠すトルコの現実
第4章 なぜイスラム諸国は中国のウイグル人迫害に声を上げないのか
第5章 「パレスチナ=善、イスラエル=悪」の先入観が隠す事実
第6章 中東問題をわかりにくくしてきた七つの原因

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 427
出版社名
育鵬社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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