嘘の口づけを真実に

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ページ数
543p
ISBN
978-4-594-09002-9
著者情報
ヴィンシー,ミーア(ヴィンシー,ミーア)(Vincy,Mia)
ジャーナリスト、コピーエディターを経て、『不埒な夫に焦がれて』(扶桑社)で、2018年にデビュー。同書が、2019年RITA賞最優秀新人賞にノミネート、かつ最優秀ヒストリカルロマンス長編賞を受賞し、一躍ロマンス界の寵児に。現在、オーストラリアのヴィクトリア在住

高里 ひろ(タカサト ヒロ)
上智大学卒業。英米文学翻訳家

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商品説明

ロンドンの仮装舞踏会で、ハードバリー侯爵の爵位を相続するために帰国したガイとアラベラは8年ぶりの再会を果たす。許嫁のアラベラがいたにも関わらず、ほかの女性に振られたガイは海外へと逃げていたのだ。ふたりの婚約は解消され、アラベラには別の縁談がもちあがるが、結婚を避けたい彼女はあるたくらみをめぐらせる。それにはガイの助けが必要だった。単なる手段だったはずのふたりの関係はやがて熱を帯び、燃えあがっていく…。RITA賞受賞作『不埒な夫に焦がれて』待望の続編!

ロンドンの仮装舞踏会で、ハードバリー侯爵の爵位を相続するために帰国したガイとアラベラは8年ぶりの再会を果たす。

許嫁のアラベラがいたにも関わらず、ほかの女性に振られたガイは海外へと逃げていたのだ。

ふたりの婚約は解消され、アラベラには別の縁談がもちあがるが、結婚を避けたい彼女はあるたくらみをめぐらせる。

それにはガイの助けが必要だった。単なる手段だったはずのふたりの関係はやがて熱を帯び、燃えあがっていく……。

RITA賞受賞作『不埒な夫に焦がれて』待望の続編!

商品詳細

シリーズ名
扶桑社ロマンス ウ33-2
出版社名
扶桑社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:A DANGEROUS KIND OF LADY

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