自衛隊はアフリカのジブチで何をしているのか
発売日:2021年9月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-594-08958-0
- 著者情報
- 小山 修一(コヤマ シュウイチ)
昭和39年、北海道生まれ。防衛大学校(機械工学)卒、指揮幕僚課程修了。平成元年、陸上自衛隊入隊。令和元年、陸上自衛隊退官(1等陸佐)。普通科部隊指揮官、空挺部隊指揮官、師団司令部(情報)、方面総監部(防衛)、中央即応集団司令部(防衛)、陸上幕僚監部(運用)、空挺教育隊(研究)、教育訓練研究本部(訓練評価)等において幕僚、研究員等として勤務。その間、平成7年、阪神・淡路大震災(兵庫県)、平成23年、福島原発原子力災害(福島県)の災害派遣の現場に従事。ソマリア海賊事案が多発し、自衛隊初の海外拠点を確立した同年、派遣海賊対処行動航空隊の司令部先任幕僚として東アフリカのジブチ共和国に派遣される。平成28年、南スーダンPKO(ジュバ)の国際活動の現場に派遣
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ソマリア海賊の多発、イスラムテロの見えない脅威のなか、現場の隊員は何をしているのか?現場の活動、様々な人々との交流、隊員の日常生活、ソマリア問題などを描く。
日本と国際社会のために働く、誇りとやりがいとは?
ジブチ共和国。ソマリア海賊から日本の海上交通の生命線を守るため、2011年、ここに自衛隊初となる海外拠点を設けた。。本書はその創設期での自衛隊などを現場に派遣された一隊員の視点で描いたものである。……日本ではあまり知られていないジブチのことや地球の裏側で人知れず、日本の国益や国際協力のために活動している自衛隊員の姿を多くの方々に知っていただけたらと思う。また、平和な日本にあって、海賊やテロは日本人の身近な問題として関心を持ち難いだろう。本書を通じて、少しでも読者に興味を持っていただけたら幸いである……本文より。
ソマリア海賊の多発、イスラムテロとの見えない脅威のなか、現場の隊員は何をしているのか? 現場の活動、様々な人々との交流、隊員の日常生活、ソマリア問題などを描く。
目次
第一章 ソマリア海賊対処の現場
第二章 様々な人たちとの交流
第三章 ジブチ勤務の舞台裏
第四章 ジブチでのカルチャーショック
第五章 ジブチ駐留アメリカ軍基地 キャンプ・レモニエ
第六章 イスラムテロとの静かなる戦い
第七章 ソマリアの平和と安定のために
第八章 その後のジブチと自衛隊国際活動の変遷
商品詳細
- 出版社名
- 育鵬社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。