お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか
発売日:2021年10月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-594-08957-3
- 著者情報
- 河合 敦(カワイ アツシ)
歴史研究家・歴史作家・多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。歴史書籍の執筆、監修のほか、講演やテレビ出演も精力的にこなす
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商品説明
将軍家や大名家、公家などの子女たち、江戸時代最後のお姫様は、激動期をどう生きたのか。薩摩藩から十三代将軍に嫁いだ篤姫。十四代将軍の正室となった和宮。有栖川宮家から水戸藩に嫁ぎ慶喜を産んだ吉子女王。徳川二六〇年の存亡をどのように迎えたのか…。かたや戊辰戦争で命をかけて逃げざるを得なかった二本松藩正室の丹羽久子や、北海道にわたり辛苦をなめ「開拓の母」と呼ばれるようになった亘理伊達家正室の伊達保子。知られざるお姫様たちの生き様を、人気歴史研究家の河合敦先生が紹介する。
幕末から明治にかけての激動の時代。戊辰戦争で勝者となった元殿様たちは、新政府で要職を務めたり、外交官や実業家となって腕をふるった。いっぽうで生活に困り農民になったり、宮司としてひっそりと世を去った元殿様もいる。
では、大名や公家のお姫様たちは、幕末・明治をどう生きたのだろうか。
有栖川宮家から水戸家に嫁ぎ、最後の将軍慶喜の母となった徳川吉子。
ともに将軍家に嫁ぎ、徳川家の最後を見届けた篤姫と和宮のその後とは……?
戊辰戦争で命をかけて逃げざるを得なかった二本松藩正室の丹羽久子や、北海道にわたり辛苦をなめ「開拓の母」と呼ばれるようになった亘理伊達家の伊達保子など、知られざるお姫様たちの生き様を、人気歴史研究家の河合敦先生が紹介する。
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社文庫 か14-3
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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