未亡人26年生が教える心地よいひとり暮らし 仙人気分で、楽しい毎日。
発売日:2020年9月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-594-08531-5
- 著者情報
- りっつん(リッツン)
1957年宮城県生まれ。宮城学院女子大学日本文学科卒業。現在は在宅にて日本語の字幕製作をしている。36歳の時に当時38歳だった夫と死別。50歳の時に2人の息子が独立し、人生初となる1人暮らしを始める。2016年、59歳のときに「りっつんブログ」を開設。ブログは月間15PVを集め、シニアブロガーとしてライフスタイルブログジャンルで人気に。『未亡人26年生が教える心地よいひとり暮らし』が初の著書
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商品説明
62歳の未亡人と猫1匹。孤独におびえず、自分で自分を楽しませ、機嫌のいい婆に。月間15万PV人気ブログを書籍化。生き抜く力をもらえるエッセイ集!
人気シニアブログ「りっつんブログ」を書籍化!
36歳で夫を亡くし、未亡人になって26年。現在62歳の著者・りっつんがひとり暮らしの日々を綴ったエッセイ集。
夫が教えてくれたこと、猫との暮らしについて、友だちとの時間、年を取るのも悪くないと思える出来事、62歳のいま思うこと、老後のお金について、をテーマごとにまとめま
した。
還暦を迎えてピアノの弾き語りを始めたり、未亡人のお友達同士で集まってお酒を愉しんだり、飼っている高齢猫と会話したり、夫の遺品を整理したり(夫にとっては宝でも妻
にとっては…!?)、YouTubeで最近のメイクを学んだり、引っ越し先を妄想したりするりっつんの毎日。ときには病気の友人を見送ることもあります。
そんなときでも、考え方ひとつで恐怖や孤独におびえずにすみます。
本書には、自分で自分の機嫌をとる天才・りっつんのひとり暮らしのコツが詰まっています。
目次
1章 未亡人26年目。夫が教えてくれたこと(夫と別れた日
死に方は選べないけれど ほか)
2章 猫と暮らせば(同居猫シャンクス
家主はどっちだ? ほか)
3章 友だちとの時間(7人の未亡人
未亡人J子との日曜日 ほか)
4章 年をとるのも悪くない(ほどほどに、それなりに
記憶の引き出し ほか)
5章 62歳の今、思うこと(ひまと孤独の違い
自分を大事にするということ ほか)
おまけの章 うやむやにできない「老後のお金」(息子のひと言。「老後、大丈夫なの?」
シニア家計の見直し、3つのステップ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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