父と息子の大闘病日記

  • 父と息子の大闘病日記
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ISBN
978-4-594-07127-1
著者情報
神足 裕司(コウタリ ユウジ)
1957年、広島県生まれ。慶応義塾大学在学中からライター活動を始め、1984年、渡辺和博との共著『金魂巻』がベストセラーに。コラムニストとして、雑誌やテレビ、ラジオ、CM、映画などで活躍。そのさなかの2011年9月3日、重度くも膜下出血に倒れる。2回のリハビリ病院転院を経て、2012年9月に退院。現在は自宅でリハビリを続けながら、執筆活動を再開

神足 祐太郎(コウタリ ユウタロウ)
1987年、東京都生まれ。神足裕司の長男。父親が倒れたことによって、24歳のときにケアの当事者となる

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商品説明

家族が笑うとボクも笑う。そんな小さな笑いが唯一の救いだった。父と過ごすことで、私は日常を反芻しているのだと思う。重度くも膜下出血からの生還。家族の新しい“日常”のはじまり。

目次

第1章 パパが飛行機の中で倒れて意識不明なんだって。(ソレは突然、やってきた―頑張りすぎないで、少しはずる休みをしろよ
父は「ねてる」人だった―気にすることはないんだからね ほか)
第2章 くも膜下出血発症から83日目。リハビリ病院へ。(リハビリ病院への転院―ボクはリハビリがきらいだった
転院して消えた笑顔―病院食になくて給食にあるもの ほか)
第3章 自宅療養へ向けて、リハビリ病院からふたたびの転院。(迫られる、リハビリ病院“後”―どんなつらいときでも晴れはくる
新たな病名は「高次脳機能障害」―聞きたいのなら、ボクを見ろ ほか)
第4章 1年ぶりに、父がいつもの場所に帰ってきた。(長い旅を終えて―あの不安はもうない
トイレで用を足すという感動―救いの言葉 ほか)

商品詳細

出版社名
扶桑社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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