それからぼくはひとりで歩く

  • それからぼくはひとりで歩く
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ページ数
105p
ISBN
978-4-593-10534-2
著者情報
モリーナ,アリシア(モリーナ,アリシア)(Molina,Alicia)
1945年メキシコシティ生まれ。児童文学作家として多くの作品を生み出し、1992年『El agujero negro』で風の岸辺賞受賞、2024年グアナファト大学文学賞(児童文学部門)など受賞歴多数。その一方で、障害のある子どもたちのソーシャル・インクルージョンを促進する研究と、情報を広める活動を続けてきた。障害児と家族のための雑誌を創刊、編集長を10年務めたほか、関連支援財団の運営等にも携わっている

星野 由美(ホシノ ユミ)
スペイン語圏の絵本・児童書の翻訳者。『パパはたいちょうさん わたしはガイドさん』(PHP研究所)で第72回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞

犬吠 徒歩(イヌボウ トホ)
東京でテキスタイルデザイナーとして6年間勤務したのち、カナダ、ポルトガルを経て、オランダの港町に定住してカフェを開業。イラストレーターとして本の装画などを手がけるほか、ウェブコミックレーベル「路草」で漫画『ネーデルラントの喫茶店』を連載

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商品説明

「ぼくは、みんなと同じように学校に行って、みんなと同じように家に帰るところです」ハイメは11歳、新しい学校のクラスに視覚障害のある子は自分だけ。ある日、気になるクラスメートの子の前で見栄をはって、はじめてひとりでバスに乗って帰ることになり―。目の見えないハイメの、ささやかで大きな冒険の1日。
午前6時15分。朝の音がきこえる――小学校5年生のハイメは特別支援学校から地域の小学校に転入したばかりで、クラスに視覚障害をもつ子はハイメだけ。もちろん不便なこともあるけれど、工夫しながら生活し、友だちをつくり、毎日を楽しんでいる。
ある日、気になっているクラスの女の子、パウリーナを家まで送ることになったハイメ。ところが、思わぬ流れで、ふだん一人では乗らないバスに乗って帰ることになってしまう。11歳のハイメの、ささやかで大きな冒険の1日。

商品詳細

出版社名
ほるぷ出版
サイズ
22cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:El dia menos pensado

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